本物志向になりたい

今思えば、某近隣チームの監督さんとの出会い、その子供たちのボールコントロールの凄さに、
 
心を奪われた。 でも、自分たちは、どうして良いか、わからなかった。
 
努力してきていない、目先の価値に心を奪われていた。
 
最近FBを通して、たくさんの指導者の方と、語り合っていると、感じる、しびれる。
 
子供達を上手くしたいって熱い気持ち、地道に、地道に、こだわってこだわって、
 
近道はないんですね。
 
リフティングから学ぶものは、沢山あるし、ステップやたくさんの種類のボールコントロールを、
 
一連の流れでコントロールする技術の習得は、早い段階からさせる必要もあることを、学びました。
 
一言でドリブルですが、そこに、至るまでの練習の種類がある、1対1の練習も、ボールを使わ
 
ない、対人練習があること、体の使い方や、周りを見る練習の大事さに感銘を受けました。
 
決まった時間の中で、何をするか、どこをこだわるか、今なにが必要か、吸収させる練習
 
特に足元、トラップ、前を向く、周りを見る、簡単に書きますドリブルの質、レパートリー、
 
ここには、こだわりたいです。言い続けたいです。
 
なんで、って、当団から聞こえそうです?
 
だって、強いチームであるより、本物志向、個の集団でいたいから?です。
 
以前に書いたけど、卒団時に、このチームうまいねぇーって言われるチーム作りがしたいです。