2014年当団行事終了です。

昨日、当団の蹴り納めが行われました。
 
全学年が参加しての、当団のイベント、親父と交流、学年をまたいで試合などなど、
 
OBも参加しての、イベントとなりました。
 
たくさんのスタッフが参加していただきました。ありがとうございます。
 
それだけ、普段から子供達に、熱いご厚情をいただいています。
 
子供たちには、いつも感謝の心を持つよう、伝えています。
 
私も、改めてみなさんに、本年大変お世話になりましたこと、思う一日となりました。
 
本当にありがとうございます。また年明けからたくさんの大会があります。
 
お世話になります。
 
さて、蹴り納めのさいごに、わたくしから子供達に、挨拶をさせていただきました。
 
このお正月休みに気づきの冬休みにして欲しいことを伝えました。
 
気づきとは、小さなことに気づく、当たり前のことが出来ていないことに気づく、
 
先延ばしにしていることに気づく、お父さん、お母さんの、おっしゃる言葉の裏側
 
(君を想う心)に気づくかなど、普段の心使いがサッカーに役立つのです。
 
プレイ中に、今何を求められているのか、何をしたら良いのか、プレイ中にたくさんの判断を、
 
しなければなりません。普段の生活の中で精進することが、練習なのです。
 
良い選手は、気づけます。周り見る力が有り、判断力が良いのです。
 
やらされるのではなく、自ら行える選手に、(大人に)なってください。
 
このお正月に、少しだけ努力してみませんか?
 
 
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